頭と尻尾はくれてやる!

iOSアプリなどの開発日記です


Blenderでなぜかレンダリングしてくれなくなった

Create an Underground Subway Scene – Part 1 of 2 | Blender Guru
↑Blenderのモデリングの練習しようとこのチュートリアルをやっていたんだよ。毎日少しずつ。少し作るたびにレンダリングさせておおお〜!って見るの楽しいじゃない。
ところがある日突然レンダリングしても一つのレイヤーのオブジェクトだけ真っ黒に表示されるだけになってしまったのよ、、、

レンダリング結果

↑んんん?どうしたんだよ?どこをどうやってもこれだ。

頭と尻尾はくれてやる!/ Blenderでレンダリング結果が真っ黒な理由
↑前に画面下のレイヤー選択でカメラやライトを含むレイヤーも選択していないとダメ、というのを学んだんだけど、ここでどのレイヤーを選ぼうが表示結果が変わらない。どうなってるの???
わかる人ここに来て調べて、お金出すから!ってくらい困ったんだけど、ようやく気付いたよ。

レンダリングの設定

↑ここでレンダリングする時に使うレイヤーを指定できるみたい。
意図せず現在のレイヤーのみレンダリングする、なんてショートカットを押してしまったのか、、、?

レイヤーを設定

↑ともかくここでレンダリングすべきレイヤーを設定してやれば、以前通りにレンダリングしてくれるようになったよ。

レンダリング結果

↑めでたし、めでたし(モデリングのおかしいところはまだまだあるんだけど)。


Blenderで曲線を扱う時のいろいろなコツ

Modelling with Curves | Blender Nerd
↑Blenderで曲線を扱う場合に役に立つ”技”がたくさんあるチュートリアル。
このチュートリアルで知ったことをざっと書くとこんな感じ。


ベジェ曲線で新たな点を追加するのはエディットモードでE。もしくはcontrol + タップでもOK。

エディットモードで点を選択後 V + Automatic/Vectorなどでスムーズにしたり、折り返したりできる。

エディットモードで option(alt) + c で閉じたパスになる。

BezierCurveのパネル内のGeometry で
Extrude→厚みを与える
Bevel→面取り
Resolution→滑らかになる
ShapeをFull、GeometryのBevelを設定するとパイプになる。点をoption(alt) + s で動かすとその部分のパイプを太くできる。

閉じた図形を描いた後にその内側に別な円などを同じオブジェクトで追加するとその部分が穴になる。別なオブジェクとで追加すると単に別なオブジェクトが重なるだけで中抜きにはならない。


Blenderで時計を描いてみた

Blender Mesh » Blog Archive » Creating a Fancy Watch in Blender
↑Blenderの練習(特にモデリング)のためにこんなチュートリアルをやってみたのよ。
ざっくりとした説明なのでBlenderをいじったことがない人がいきなりやるには難しいかもしれないレベル。
いろいろと調べながら少しずつ進めてやってみたんだけどさ、、、

Blenderで時計

↑こんなのになった。

Blenderでどんな風に設定すれば金属の反射を表現できるか、とか参考になるよ、と言いつつ俺の完成品はなにかおかしいのはわかってる。


Blender KeyPadでiPhoneをテンキーにする

最近Blenderをいじってるんだけど、環境は Mac + APPLE純正キーボード(テンキーなし) + Magic Trackpad を使っているんだ。この組み合わせ、Xcodeでコードを書く分には問題ないんだけど、Blenderを使うとなると若干戸惑うのよ。ネット上のチュートリアルサイトを見ても必要なボタンがなかったりするわけ。

だからテンキーがあれば一撃(テンキーの1を押す)の正面からのビューにする、って操作もカーソルをViewに持って行って’f’を押すってな感じで面倒なんだ。
マウスじゃなくてトラックパッド、という部分に関してはさほど不具合は感じないんだけど、テンキーがないことは痛い。なんとかならないのかなあと思っていたらBlender KeyPadというiPhoneアプリを発見。

Bender Keypad
↑App Storeにあったアプリのスクリーンショットだけどこんな感じで使いたいキーがまとめられてる。

ダウンロードして使ってみたんだけど、、、
いちいちiPhoneへ視線を移す必要があるのが残念かな。いや、極めればブラインドタッチでいけるのかもしれないけど?!どうせなら機能を絞ってジェスチャーでできる方が操作しやすいんだけどなあ。
一度設定すると次からはアプリを起動すると自動的に接続するのは素晴らしい。


Blenderでレンダリング結果が真っ黒な理由

blender.org - Home of the Blender project - Free and Open 3D Creation Software
↑最近Blenderの練習してるのよ。そのうち3Dプリンタも安くなって普段から使うようになるかもしれないから、こういうソフトに慣れておくのもいいかな、とか。それに無料だしね。

Blender入門(2.6版)
↑お世話になってる親切丁寧なチュートリアルサイト。まずはこのサイトを見ながらてんとう虫を作ってみたよ。
俺のがMacなのとキーボードにテンキーがないのでサイト通りにはいかないのに結構悩んだりするけどまあなんとかなるかな。

Macだからというわけじゃないけど一番はまったのが、どういうわけかレンダリングすると物体が全て真っ黒になっちゃうんだ。
もちろん、ライトもセットしてるし、カメラもある。テクスチャも設定してるつもりなんだけど?
しかも昨日まではちゃんといけてたのに、、、なんてこともあってこれはBlenderの不具合なのかな?なんて思考停止状態へ陥るところだったけど、いろいろ調べたところ真っ黒になる原因がわかったんだ。

上のチュートリアルサイトに従ってカメラとライトは別のレイヤに移動していたんだよ。

Blenderレイヤーオフ
↑下の方でレイヤのオンオフ制御できるところあるよね。カメラとライトはレイヤ11に置いてて、これをオフにしてると作業時にカメラとライトが見えないので作業しやすいんだよね。

真っ黒になったレンダリング結果
↑この状態でレンダリングすると真っ黒になっちゃうんだよ。

Blenderレイヤーオン
↑次にカメラとライトレイヤをオンにする。画面下にあるレイヤ選択部分でレイヤ11もオンになってるでしょ。

タマゲダケのレンダリング結果
↑レンダリングすると意図通り表示されるんだよ。
そういうことかあ、って感じだよね。単に表示の問題でレンダリング結果に反映されると思わなかったよ。


ちなみに作っていたのはタマゲダケというポケモン。イッシュ地方のポケモンで一番造形が簡単そうなのを練習台にしてみたんだ。まあモデリングの練習とうことで細かいツッコミは勘弁してね。




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