頭と尻尾はくれてやる!

iOSアプリなどの開発日記です


WOW-Engineの間違った使い方

とりあえず、外部ファイルを読み込まずにswfだけで完結できる、というのを確認したので話をWOW-Engineに戻して、、、と。

WOW-EngineのSphereクラスで作る点が物体の頂点だったりすると、その物体の挙動が表現できたりするのかな?
と思いやってみましたが、、、もう一つですね。


立方体程度だとそれらしく見えるんだけど、、、

立方体を落としてみる

落ちるところの平面を少し傾けています。
もちろん隣り合う点同士を拘束しています。
これは一応、それっぽく見えますよね。


ところが、ボールだとぐちゃぐちゃになってしまう。

ボールを落としてみる


あらららら、、、
少し複雑になると意図通りに動いてくれません。
なんでだろ?

まあ、そもそもこういう使い方は想定していないんだろうな。
複雑な形をシンプルにモデル化して使うのがまっとうなんでしょう。


AS3でテキストファイルを埋め込む方法

テキストファイルって埋め込めないのかなあと思って調べたら、いとも簡単に見つかった。

[Flex][AS3]XMLデータ等をソースに埋め込む

これを参考にしてテキストファイルを読みこむのなら
var mystr:String = new String(new myData());
とすればOKだった。
知らなかったよ~


ファイルが読めない、、、

先日、このFC2ブログだとブログのサーバにアップしたテキストファイルを読むことができる!
と感動したところですが、今アップしたswfファイルが違うサーバ(?)にアップされてしまうのか、テキストファイルが保存されているドメインが違ってるみたい。
そのためかファイルを読み込むことができない、、、orz

やっぱりコンパイル時にデータをswfファイルに埋め込むことができたらいいのにな、、、(-_-;)
そんな技ないのかな、、、?


メタセコイアのデータから描画してみる

メタセコイアで基本となる物体を作り、そのファイルをAS3で読み込んで、描画してみる、というのをやってみました。


まず、メタセコイアで単純な物体を作成、保存。
すると、XXX.mqoというファイルができます。
これをテキストファイルとして中身を見ると、点の座標と面の構成データらしきものがあります。

SWFでこのファイルを読み込んで、点と面のデータをベースにAS3で描画。
座標の位置がわかればそれを変換して描画、というのはすでにできているわけで、、、

こんな感じでボールみたいなのを描画できました。

メタセコイアのデータから描画してみる


とりあえず、メタセコイアで3次元空間内の点の座標を得て、それをSWFで描画、という流れはできるみたい。


ちなみに、これFC2サーバ上でやっているので、メタセコイアのデータを.txtと変更してます。
そうしないとFC2ではアップロードできないので。
というか、そうすればアップできて読み込みもできるFC2の自由度の高さに改めて感服。いいね~、FC2!


メタセコイアに挑戦

3次元っぽいことをしているとせっかくだから、いろんな形の物体を描いてみたい!と思ったりするのですが、いざそのような物体のデータを得ようとすると結構大変です。
自分で必要なデータを出力してくれるツールを作成、、、?
なんて考えがふと頭をよぎりましたが、そんなことしなくても無料のすばらしいツールが世の中には出回っているようです。

いろいろあるようですが、とりあえず、メタセコイアという無料のツールをダウンロードしてみました。

metaseq.net

これが無料とはすごいな、、、!

メタセコイア




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