頭と尻尾はくれてやる!

iOSアプリなどの開発日記です


アイスコーヒー/カフェオレ用にBlendyを買ってみた

原田知世が宣伝してるとかしてたとからしいんだけど、そうなんだっけ?というくらい知らなかった商品なんだけど、、、たまたま香典返しでもらったのがスティックタイプのBlendy。
説明書きに水にも溶けるとあったのでマグカップにBlendyと牛乳、氷を入れたら簡単にアイスのカフェオレできたじゃないか!

アイスコーヒーをドリップから作るのって面倒かつなんだか無駄(氷で薄くなるんじゃないかとかまあ貧乏性だね)な気がしちゃうのよ。
手間と値段と味を考慮したらこれでいいんじゃね?ってことでAmazonで100本入りを買ってしまったよ。

Blendy 100本入り

これでこの夏はアイスのコーヒー / カフェオレを簡単に飲めるわ。へっへっへ〜



↑よくわからないんだけど、「定期おトク便」ってので買うとさらに10%安いみたいなんだけど、サイトにはいつやめてもいいって書いてるから「定期おトク便」で注文してすぐやめたりしてもいけるのかな?謎だ。


iPhoneのMetalでVRアプリっぽい表示

VRゴーグルを買ってみた
↑iPhone用にVRゴーグルを買ってApp Storeから対応アプリをダウンロードして遊んでたんだけど、試しにそれっぽい表示をするにはどうするのかなとか思い始めて少し作ってみた。

基本はDeveloper centerのサンプルコードにあるMetalDefferedLightingってやつ。コードを辿るとなかなかややこしいことやってるんだけど。

そもそもMetalで左右に表示させるにはどうすればいいんだろ?(Unityとかだと一撃なんだろうなあ?)

表示するUIViewオブジェクトを左右2枚並べたりしたけどうんともすんとも言わなかったり、まあいろいろ試行錯誤したんだけど結局のところ、、、

左右それぞれのMTLRenderPassDescriptorオブジェクトを用意してどちらも左右それぞれのテクスチャ(MTLTexture)に出力してやる(もちろん左右でカメラの位置を少しずらす)。
画面の左右にテクスチャとして先の出力結果を用いた四角を2枚表示するって処理でとりあえず表示はされた。

iPhoneでVR


はっきり言って無駄な計算をいっぱいしてる状態なんだけど、とりあえずiPhone 6で60FPSで表示されてた。もしかしたらもっとぐだぐだになるのか?と思ったけど頑張るね、iPhone 6。
ただレンズの歪みを補正するようにテクスチャを補正する処理をしないといけないし、そしたらどうなるかなあ?


残念なPSVR体験会

梅田にあるソニーストアにPSVR体験会に行ってきた(事前予約済み)のでその感想などを。

予約時間の5分前になると店内でお兄さんが集まってくださいとアナウンス。
一列に並んでiPhoneなどで予約完了時の画面をスタッフに見せて確認。
時間になるとPSVR一式を置いてるところに案内してくれる。

PSVR一式

写真にはないけどこの前に椅子があって座る。機材のところには一人ずつ担当のお姉さんがいて説明や取り付けまでしてくれる。

俺が体験したのはThe Deepって深海へ行ってサメに襲われるってデモ。

VRゴーグルを買ってみた
↑さすがにiPhoneを取り付けて遊べるなんちゃってVRゴーグルとは違って、いろんな面でよくできてる。
でも、「うおおおお!!!」って驚きもなければ感動もなく、、、「へ〜、すごいな。」以上の感想も出なかったな。あ、この微妙な感覚はあれだよ、何年か前に家電量販店で3Dテレビを試した後のそれと同じだわ。


理由の一つは体験会ではコントローラを使わず単に見るだけだったからかも。何か操作して実際にゲームをプレイしてたらその世界にはまって、ドットの格子が、とか画面の端は、追従性は、、、とか考えてる暇もなかったんじゃないかな。
それから、俺が普段PSやWiiなどでゲームしないからってのもあると思う。ゲーム好きにはきっとワクワクするんだろう。正直こんなのかぶってまでゲームする気にはならないけど、好きな人にはどうってことないだろうしな。

ということでいつかは実際にゲームするのを体験してみたいですね。


VRゴーグルを買ってみた

今年はVR元年らしいけどPlayStation持ってるわけじゃないしなあ、と思っていたんだけどiPhoneでそれらしい体験をできるゴーグルやiOS用ソフトがあると聞いて試してみたのよ。

3DVRゴーグル

↑購入したのはAmazonで入手できるゴーグルでもだいぶ安い方。まあお試しだしねえ。

ジェットコースターアプリ

↑ジェットコースターアプリをAppStoreで無料ダウンロード。

iPhone6をVRゴーグルに取り付け

↑アプリをスタートさせといてからiPhone 6をゴーグルに取り付ける。と言っても蓋(マグネット式)を閉めるだけ。こんなんで大丈夫かいな?あっちこっち見てて蓋が開いちゃったらiPhone落ちるじゃない?とか思うけどそこそこ強力な磁石なのかな。

最初はボケてたけどゴーグルにあるつまみを調整すればピントがあった(メガネなしで楽しめた)。
お〜、それらしく見えるじゃないか。しばらくやってると酔ってきたよ。これが噂の3D酔いってやつか。
画面のピクセルの格子が気になってくるかもしれないけど、まあVRの雰囲気を味わうにはありかな。




iOS用のOpenCV 3.1 ダウンロード顛末

OpenCVのバージョン2.?、、、いくつだったっけな、ともかく3未満なんだけど、導入するのにえらい苦労した覚えがあるんだわ。
思うところがあって今更だけど使ってみようかなと思ってダウンロードしてみた。

DOWNLOADS | OpenCV
↑最新は3.1っぽい

ダウンロード後、お好みの場所に置く。

XcodeのBuild Phase
↑XcodeではBuild Phaseのところの Link Binary With Libraries のところで追加(CloudKitは関係ないよ)。

Build Settingsの Search Paths の Framework Search Paths でパスを指定。

これだけだと、、、?なんかえらく簡単になってるじゃないか?!

OpenCV 2.?のコードを引っ張ってきて動かそうとしたけどいろいろ変わっているのかエラー出る(legacyが行方不明?)ので、とりあえず3.1のチュートリアルページにあるコードを動かしてみた。

OpenCV: Changing the contrast and brightness of an image!
↑画像のコントラストと輝度を変えるとかいうサンプル。

実行結果画像

↑実行結果。上が元画像、下が変化後(alpha=1.5, beta=70)の画像。とりあえず動いてるみたい。

それにしてもダウンロードしてきたのがなんでバージョン3.1なのにopencv2.frameworkってなってるんだろう?




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