頭と尻尾はくれてやる!

iOSアプリなどの開発日記です


年賀状の宛名印刷アプリ「CSVから宛名印刷」をリリース

1年前、年賀状を作成する時に毎年お世話になってる「はがきデザインキット」に宛名印刷機能が削除されてしまいました。その時は仕方なく簡易的に宛名を印刷するmacOSアプリを作成したのでした。

今年の10月末にそれをベースにしたmacOSアプリをリリース。
名簿機能などは持たず、単に住所録であるCSVファイルを読み込んで印刷するってだけのアプリです。
誰に出す、などの管理はNumbersで行なっています。

この年末、このアプリを使って無事に宛名印刷は完了しました。めでたし、めでたし。

「CSVから宛名印刷」のアイコン
CSVから宛名印刷
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初のMultiplatformアプリ「Scale Sync Maps」をリリース

今までにiOSアプリ、macOSアプリをリリースはしたことはあったのですが今回初めてMultiplatformアプリをリリースしました。
SwiftUIなのでほとんどコードは同じ。
Xcode上でのTargetも1つ。
メインのアイコンはそれぞれ個別に作る(macOSの方はやや小さめに)
AppIDは1つ。
でもProvisioning profileは2つだし、archiveも2回やる。
なので、App Store Connectで見ると

App Store Connectスクショ
↑こんな感じで、固有のところと共通のところがある。まあスクショなんて別になるのはわかるけど概要なんて共通でもいいのになあ、とか思いつつもまあある程度共通化もされているので楽ちんかなあと。

審査はiOS/macOSで個別にあってiOS版はすぐに審査を通過してリリースできたんだが、macOS版がことごとくリジェクトされて7回目(おそらく自己新記録だろう)でようやく審査を通過した。
自分の現在地周辺を表示するボタンがあるんだけど、macOS版のreviewerは「ボタンを押してもなにも起きない!」とリジェクト。位置情報取得時のProgressViewもエラーメッセージも表示されないなんてどういうこと、、、?自分の環境では再現できず、仕方なくそのボタンを削ってようやく審査を通過したのでした。再現できない不具合は直せないわ。
ちなみにiOSアプリはAppleシリコンのMacだと動かせる、ということでiOSのみリリースされた段階でMacでそのアプリをダウンロードして試してみたら、簡単に落ちてました、、、iOS版アプリをAppleシリコンMacでの動作確認をどうやって開発時にするのか謎です、、、


リリースしたアプリはScale Sync Mapsという地図を同じスケールで2枚並べたもので、最初の7日間は無料です。
そもそもはニュースでガザ地区周辺の地図を見ると、自分が住んでいる大阪南部になんか似てるなあ?とか思い比較したかったので作ってみたのでした。実際に比較すると

Scale Sync Mapsスクショ
↑ほら、なんとなく似てるでしょう?イスラエル軍は岸和田あたりで半分にして堺まで殲滅して泉佐野か泉南あたりでハマスのボスを探してるのかあ、とか思うわけです。

Scale Sync Maps
Scale Sync Maps


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