頭と尻尾はくれてやる!

パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


ARKitの画像トラッキングにおける画像平面の初期姿勢

ARKitの画像トラッキング(ARImageTrackingConfigurationを使うやつね)で対象の画像を見つけた場合に得られるARAnchorオブジェクト。それをanchorとするとanchor.transformでその位置・姿勢を得ることができる。

これをつかってごにょごにょ(※1)する時なんかにあれ?と思ったのはこのtransformがmatrix_identity_float4x4の状態にはこの平面はx-z平面にある、ということ。
x-y平面にあるものと思ってコード書いててなんかうまくいかねえ?となり気付いたんだが。
ちなみにMDLMeshのnewPlane(withDimensions:segments:geometryType:allocator:)で作成する平面はx-y平面に作成される。うー、なんかややこしいのう。


※1 ↓こういうのをやってたのです。
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