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パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


macOSのDocument Based Applicationの公式サンプルコードの謎

macOSアプリの話です。iOSではありません。

XcodeでmacOSアプリのプロジェクト作成時の画面で、”Create Document-Based Application”のところにチェックするとそれ用のテンプレで新しいプロジェクトが作成される。
これをベースに自分が作りたいようにごにょごにょしていくものの、クラス間の参照関係だとかがイマイチよくわからない。実際作ってはみたものの、何だか動きがおかしい、、、
ということがあったので、再度調べてみたら、公式のサンプルコードがあることに気付いた。

Developing a Document-Based App | Apple Developer Documentation

↑これを動かしてみたんだが、、、確かに動く。でも、コードがなんか不思議だ。

ViewController内に下のようなコードがある。
    weak var document: Document? {
if let docRepresentedObject = representedObject as? Document {
return docRepresentedObject
}
return nil
}
Documentクラスのオブジェクトを得ているように見える。
ViewControllerのrepresentedObjectから参照を得ているけどそもそもDocumentクラス内でViewControllerのrepresentedObjectにはContentクラスのオブジェクトを入れてる。
それじゃあこのdocumentには値は入らないんじゃないのと思って調べるとやはりdocumentは常にnil、、、
document?.objectDidBeginEditing(self)
とかやってるけど意味ないのでは、、、?
何か見落としているのだろうか?んー、謎だ。
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