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パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


肝はデリゲートとメモリ解放か

iPhoneアプリを作ってみよう:第2回 自分専用ブラウザ(#3.ブラッシュアップ編) - もとまか日記
↑まあなんとか、第3回で左右に表示切り替えボタンを設置して機能させる、というのは完了。

iPhoneの自作ブラウザ

最初は左右のボタンをタッチするとどうなるんだ?
と思っていましたが、、、
ボタンがどういう機能を持つのかよく理解してからXcodeを触った方がいいでしょうね。


とりあえず完成したものの、もう一つよくわからないのがデリゲート。
よく出てくるんだけど、未だによくわかっていない。
確か本文に後述ってあったからまたその時に再挑戦することにしよう。


あと、メモリ解放について。
例えば、上記サンプルのGoogleと書いたボタン(UIButton)。
このボタンに関してはTouch Up Insideってイベント発生時に処理する関数
-(IBAction) go_url:(id) sender{
を指定していますが、ボタンに関する記述はこれだけで、他にプロパティなどはありません。

このような場合、メモリの解放に関する記述は作成時にもdeallocのところにもなにもありません(書きようがない)が、これはほっといていいんだろうなあ?
UIViewで使っているボタンだから勝手に解放されちゃ困るわけだし。

ということで、Interface Builderで設置したボタンなんかに関してプロパティを設定しなければメモリ解放もへったくれもないんだろう、ということにしておこう。


デリゲートとメモリ解放。
iPhoneアプリ作成時には、この二つがかなり頭を悩ませてくれそうな予感。
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