頭と尻尾はくれてやる!

パソコンおやじのiPhoneアプリ・サイト作成・運営日記


デバッガコンソールの表示・非表示を制御する方法

Xcode 4で作業する時に困ったなあって思っていたことがずっとあったんだけどさ、ようやくその謎が解けたよ。

デバッグ時に変数の値を表示したりちゃんとメソッドが呼ばれているかを確認するのに NSLog を使うでしょ?使わないBreakpoint派だったら以下の記事はあまり関係ないかもね。

NSLogの出力先はデバッガコンソールに表示されるんだけど、Xcode 4からはエディター領域の下にあって表示したり隠したりできるようになったよね。
以前はBuild & Runさせるとうにゅーっと自動的にこのコンソールが出てきて、Stopすると自動的にコンソールが隠れる、って動きだったんだけど、いつの間にか挙動不審でRunさせても出てくることもあれば出てこないこともあるし、終了時に隠れる時もあれば隠れない時もあるってな具合になったんだ(β版含めいろいろ入れてたからかもしれないな)。

結局自分でRun後に表示させたり終了後に閉じたりしてたんだけど面倒だよね、やっぱり。
きっとどこかにそういう設定あるんだろうなあとは思っていたんだけど、先日ようやくそれに気が付いたよ。

XcodeのBehaviors

↑上部メニューのXcode / Behaviors / Edit Behaviors… ってところを選択。

Behaviors

↑するとこんな画面がでてくるので Run starts ってところを選択すると、デフォルトは何もチェックが入っていなかったかな?よく覚えてないや。
ともかく、上の画像のように Show debugger with Console View となるようにしたんだ。
終了時は'Run completes'で隠すように指定。

すると、めでたく希望通りRunさせると自動的にデバッガコンソールが出てきて、Stopさせると自動的に隠れてくれるようになったよ!


※記載時のバージョン:Xcode 4.3.2
スポンサーサイト

<< Xcodeより速い!リファレンスをDashで見てみた   TopPage  新プレミアムモルツと黒スーパードライ >>

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

トラックバックURL
https://ringsbell.blog.fc2.com/tb.php/574-644dd677




Copyright ©頭と尻尾はくれてやる!. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad